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ほそえじんじゃ
細江神社
浜松唯一の地震の神様 。『細江神社地震災難消除』のお札で東海大地震に備えよ!
東林寺のすぐ東側にある気賀神社は地震災難除けの神様として知られている。その由来は社務所の壁に掲示してある「細江神社御神璽漂着当時の図」に詳細がある。それによると、明応七年(1498年)八月に大地震が起こり、現在の新居町にあった角避比古神社の社殿が大津波により流されてしまった。その際、ご神体とご福面といわれたお面だけが、現在の奥浜名湖の赤池の里に流れついた。村人たちは、地震によって災難を被ったご神体が、この赤池の里を一番安全な場所とお決めになり漂着されたとして仮宮を建て祀り、永正七年(1510年)に新社殿を現在の場所に建てて気賀の里の総氏神とした、と記されている。社殿を守るようにどっしりと根をおろす町指定天然記念物の大楠に守られるように、今日まで浜松唯一の地震除けの神様として祀られてきた気賀の天王様。折しも東日本大震災で甚大な被害を被った東北地方と同じくらいの被害が予想される東海大地震警戒地域に住む我々浜松地方の住民は、一度は参拝すべき神様である。
  • 細江神社(ほそえじんじゃ)
  • 静岡県浜松市北区細江町気賀996
  • 053-522-1857
  • 神社
  • 建速素戔鳴尊、奇稲田姫命
  • 地震災難除け、家内安全
  • 地震災難厄除のお守り、神札、絵馬
地震災難除け、家内安全
夫婦楠
幼木の時代から、二本揃って約500年の間細江町の歴史を見守ってきた夫婦楠